映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」PRイベントで、土岐田麗子がインパルス・堤下との破局を語る
世界で最も著名と言われる女流写真家の生き方に迫ったドキュメンタリー「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」のPRイベントが13日、都内で行われ、モデルの土岐田麗子が出席した。
暗殺される数時間前のジョン・レノンが全裸でオノ・ヨーコに寄り添う写真や、妊娠中のデミ・ムーアのヌード写真で「わいせつか、母性への賛美か」と物議をかもし出すなど、各界の著名人たちを撮影し、多くの支持を集める写真家アニー・リーボヴィッツ。彼女の実妹が監督を務めた本作は、これまで被写体となってきたミック・ジャガー、ジョージ・クルーニーらのインタビューを通し、プロのカメラマン、またひとりの女性として生きるリーボヴィッツの姿を描き出している。
リーボヴィッツの代表作のひとつ、無数のバラの中に横たわるベッド・ミドラーの写真と同じシチュエーションで撮影を体験した土岐田は「モデルの仕事をしているので被写体になることは多いけど、こんなに多くのバラに囲まれたのは初めて。有名な作品と同じ構図ということで緊張したけど、とてもいい気分でした」と笑顔。同じ女性としてリーボヴィッツの生き方に共感することもあったようで「映画の中から感じた彼女のパワーはすごい。私もひとりの女性として強く生きたいです」と語った。
また、1年半に渡って交際が続いた堤下敦(インパルス)との破局を先月末に自身のブログで発表した土岐田は「別れた理由は2人だけの秘密。ブログに書いたことが全てではないけど、ウソは書いていないので読んでいただければ。未来のことは分からないけど、今の段階では復縁はないですね。恋愛は人を成長させるものだと思うけど、私は変わったのかな? 自分じゃ分からないですけど、ことしはリーボヴィッツのように“自立”した女性を目指してマイペースに頑張ります」と前向きにコメントした。
映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
2月16日(土)より、渋谷シネマGAGA!ほか全国ロードショー









