駅伝映画「奈緒子」の舞台あいさつで上野樹里が「東京マラソン」を応援!
上野樹里、三浦春馬が共演する映画「奈緒子」が公開初日を迎え、16日、都内の劇場で舞台あいさつが行われた。
原作は「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で長期連載された同名コミック。高校駅伝長崎県代表を目指す天才ランナー・壱岐雄介(三浦)ら波切高校陸上部のメンバーと、それを見守るマネージャー・篠宮奈緒子(上野)の姿を描いた青春物語。
これまでドラマや映画で元気いっぱいなキャラクターを演じることが多かった上野は、「私はコメディエンヌ的なイメージが強いと思うんですけど、今までの役は何かを着込んで演じていた感じで、今回の役はすべてを脱ぎ捨ててカメラの前に立ったという心境でした。こういう役を演じるという“挑戦状”をくださった関係者の方々に感謝しています。」と神妙にあいさつ。
役作りのためにほかのメンバーと合宿トレーニングを行った三浦は「かなり走りこんだので、筋肉もだいぶつきました。もう落ちちゃいましたけど(笑)」と苦笑い。しかし、学生時代には陸上部だった上野は「撮影中の春馬くんはトレーニングで日焼けして、原作の雄介にそっくりだったし、本当に速かった! 足も筋肉が付いてカッチカチだったんですよ。手で叩いたら本当に“コンコン!”って音がしたくらい」と三浦の“天才ランナー”ぶりを賞賛した。
また、17日開催の「東京マラソン2008」ついて上野は「42.195kmを1日で走るなんて信じられないですね~。私には絶対ムリ! 『奈緒子』のスタッフも全員応援していますので、出場する皆さんは頑張ってください! マラソンの後は駅伝も見てくださいね」とエールを送りつつPRした。
映画「奈緒子」
シネ・リーブル池袋ほか全国公開中









