アニメ「ゴルゴ13」アフレコで舘ひろしが“無口なゴルゴ”に四苦八苦!?
4月11日(金)よりテレビ東京で放送がスタートするアニメ「ゴルゴ13」で、舘ひろしが主人公・ゴルゴ13(デューク東郷)の声優を務めることが決定。19日、都内のスタジオでアフレコ会見が行われた。
「ゴルゴ13」は、マンガ雑誌「ビッグコミック」(小学館)の創刊当初から連載され、ことしで40周年を迎える作品。“ゴルゴ13”のコードネームを持つ超一流スナイパー・デューク東郷が、世界各国を舞台に活躍する姿を描く。長期にわたる連載にも関わらず休載は1度もなく、コミックや関連書籍の累計発行部数は2億冊を突破するなど数々の伝説を持ち、世代を超えて多くの支持を集めている。
子どもの頃から作品のファンだったと話す舘は「本当に光栄です。自分の声がキャラクターに合っているかどうかは分からないけど、声だけが勝負。ゴルゴ13は寡黙な男でセリフが少ないので、一つ一つの言葉を大切に演じたいです」と意気込みを。また、「ゴルゴ13は冷静沈着でこだわりを持った人物。男にとっては非常に魅力的」と話しつつ、「僕自身はすぐにパニクるタイプ(笑)。性格がまったく違うからこそ、いいゴルゴを演じられるのでは」と自信をのぞかせた。
原作者のさいとう・たかを氏と対面したという舘は「女性好きなゴルゴですが、最近はそういうニュアンスの場面が減っているとか。その理由は、先生自身、女性との絡みが減ってきたからだそうです(笑)。ベッドシーンのアフレコもあるのですが、そんな場面でもほとんどしゃべらないゴルゴをどう演じようか、頭を抱えています…」とコメント。舘がどんなゴルゴを誕生させるのか注目したい。
「ゴルゴ13」
4月11日(金)スタート 毎週金曜深夜1:23-1:53 テレビ東京で放送
※テレビ大阪では、4月12日(土)より、毎週土曜深夜1:30-2:00









