菅野美穂&RIP SLYMEが“春”満開の「23区」新CMでコラボ
株式会社オンワード樫山が展開する女性向けファッションブランド「23区」の新CMが完成。26日、都内で発表会見が行われ、CMに出演する菅野美穂と音楽を担当したRIP SLYMEが登場した。
3月1日(土)より放送される新CMは、同ブランドの'08年春夏コレクションをPRするもの。ブランド名と同じ“23”タイプの作品が放送されるほか、公式サイトでは、さらに23タイプのweb限定作品も視聴できる。
“walk”をテーマに制作された今回のCM撮影で、シドニーの街中をさまざまなスタイルで歩いた菅野は「撮影は8時間くらいかかったんですけど、ひたすら歩きました(笑)。『23区』のCMは、以前、中山美穂さんが出演していたものを見てステキだなと思っていたので、とても光栄です」とコメント。23種類の映像にはそれぞれ異なるナレーションも入っており、お気に入りのフレーズを聞かれた菅野は「『1年前は、なにを悩んでた? 半年前は? 悩みなんて、そんなもの』っていうのがいいですね。私自身、数年前の写真を見ても、そのころ何に悩んでいたかなんて覚えていません。いろんな場面で悩むことはあるけど、後になってそれが糧となればいいなぁと思います。それから『待ってても来ないかもしれない。だから、歩きはじめました』というのも前向きで好き。女性の皆さんにはファッションと一緒に人生を楽しんでほしいです」と語った。
CMのために楽曲を書き下ろしたRIP SLYMEのFUMIYAは、「菅野さんが歩く映像になるという話だけ聞いてイメージを膨らませました。“walk”というテーマだったので、曲のテンポも歩くテンポと同じくらいに」とコメント。さわやかな映像と、心地よい曲で春を満喫できるCMに仕上がっている。
「23区」公式サイト http://walk23ku.jp/














