ものまね芸人とプロレスラーの存在を懸けた闘い!

DVD「ものまねプロレス軍団 VS 全日本プロレス F-1タッグチャンピオンベルト争奪史」の発売を記念し、27日、都内で記者会見が行われた。
神奈月、上島竜兵、原口あきまさ、ザ・たっち、イジリー岡田らものまね芸人が老舗団体の全日本プロレスに参戦。プロレスラーとタッグを組み、“F-1タッグチャンピオンベルト”(FAKE-1、ものまねタッグ選手権ベルト)を懸けてリングに上がる。“ホンモノの痛み”を味わうものまね芸人たち、“ものまねをしなければ反則”というF-1ならではのルールに翻弄されるプロレスラーたち。DVDには彼らのプライドと存在を懸けた闘いの歴史が収録されている。
会見には全日本プロレス社長の武藤敬司のほか、神奈月、原口、イジリーが出席。初めて神奈月のものまねを見た時に「オイシいな!と思った」という武藤。「新日本プロレスのオファーに対する挑発だった」とものまねプロレスを始めたキッカケを告白した。「実現不可能な顔ぶれで、プロレスファンもプロレスを知らない人も楽しめる」と神奈月が語ったように、ドリームマッチが目白押しとなっている。
プロレスのリングに上がることについては、「ものまねとプロレスのペース配分が難しい」(原口)、「舞台と違って360度お客さんがいるから、気が抜けない」(神奈月)と苦労も。武藤のエルボーで肋骨を骨折した事もあるイジリーは、「厄年のときは、プロレスやる度に救急車で運ばれてた」と運動神経のなさを暴露され、「もっと手加減してよ!」と哀願していた。
ものまねプロレスの今後について、蝶野正洋のものまねをしている原口は「本物の蝶野とタッグのベルトを取りたい!」とコメント。また、「F-1で高速ベロに挑戦したい!」(イジリー)、「武藤との仲間割れが始まったんで、今後の展開に期待してください!」(神奈月)、「武藤祭りでものまねプロレスの進化形を見せたい!」(武藤)とそれぞれ野望を語った。
DVD「ものまねプロレス軍団 VS 全日本プロレス F-1タッグチャンピオンベルト争奪史」
2月29日(金)発売 3990円(税込) ポニーキャニオン









