映画「ノーカントリー」助演男優賞のハビエル・バルデムにエド・はるみが「グッド・ルッキン“グ~”!」

映画「ノーカントリー」でオカッパ頭の殺し屋を演じ、アカデミー賞助演男優賞を受賞したスペイン人俳優、ハビエル・バルデムが来日し、11日、都内で記者会見が行われた。また、「ベリーグッドなダンシン“グ~”!」で人気沸騰中の芸人、エド・はるみがこの日、同時開催されたイベントに出席し、映画にちなんだ新ネタを披露した。
「ノーカントリー」は、'80年代のテキサスを舞台に、麻薬と大金を偶然見付けた男(ジョシュ・ブローリン)が金を持ち去った後、謎の殺し屋(バルデム)に追われるサスペンスで、第80回アカデミー賞主要4部門を受賞した。
レッドカーペットが敷かれた会場では、エド・はるみが“レッドカーペットを歩く上でのマナー講座”を開催。「レッスン1…」といつもの調子でネタを始めた。ところが、エドが「レッスン2! レッドカーペットのファッション。ハビエルさんも受賞の際はとってもステキなお召し物。女性のみなさんも(ファッションで)殿方のハートをつかんでください。ドレスの丈の長さはみじか“グ~”、髪の長さはロン“グ~”。OK~ダンスタイムで~す」とノリノリになったところで、司会者から「エドさん、ピンマイクが入っていないようで…」との指摘が。慌てた様子のエドだったが、「あ~ら、とんだハプニン“グ~”」とさすがの芸人魂で切り返し、会場は大爆笑。仕切り直した後は、正装を脱ぎ始め、レオタード姿でネタを続けた。
この後、ハビエルが登場し、エドが照れながらもハビエルに花束を渡す場面も。“生ハビエル”に会っての感想を聞かれたエドは「映画の迫力、圧倒的な存在感でございましたけれども、実際にお会いするとグッド・ルッキン“グ~”!」とネタで自身をアピール。一方、エドの印象を聞かれたハビエルは「すばらしいと思います。特にその(服装の)色使いが。赤と黒! まさにスペイン!」と答え、2人そろっての“グ~!”ポーズでカメラに笑顔を向けた。
映画「ノーカントリー」
3月15日(土)より全国ロードショー















