WOWOW初の連続ドラマ「パンドラ」で三上博史&柳葉敏郎が20年ぶりの共演!

WOWOWのオリジナルドラマ製作プロジェクト「ドラマW」シリーズが、初の連続ドラマに挑戦する。その第1弾となる「パンドラ」の制作発表会見が14日、都内で行われ、主演の三上博史、柳葉敏郎、小西真奈美、谷村美月、山本耕史らが出席した。
内科医の鈴木(三上)が、人類の悲願とも言えるガンの特効薬を開発。それをめぐって、周囲のさまざまな人間の思惑が絡み合い、人々がパニックに陥っていく姿を描く本格医療サスペンスだ。
主人公の内科医・鈴木を演じる三上は、台本を読んで「頭から引き込まれるというか…。それぞれの登場人物が立体的に描かれているので、とても演じがいがあります」と今作のクオリティーの高さを熱弁。
一方、偶然出会った鈴木に不快感を覚える刑事・的場を演じる柳葉は、役を演じる上での工夫点について「いま、苦労の真っ最中なんですけど(笑)。ただ、決して清潔感を出してはいけないなと。かと言って不潔じゃいけないので…僕が演じることで、“加齢臭”というものが伝わればいいなと思っています! 残念ながらにおいは、テレビでは伝えられないんですけど(笑)」と語り、会場の笑いを誘った。
三上と柳葉の共演は、かつて世間を沸かせたトレンディードラマの元祖「君の瞳をタイホする!」('88年フジ系)以来、20年ぶり。久々の共演について三上は「不思議なもので、あれから1回もないんですよね~。20年経ってまた一緒にできるっていうのは、本当にうれしいですよ! お互い“加齢臭”ですから(笑)。ねっ!?」と柳葉に目配せ。それを受けて柳葉は「トレンディードラマ(というジャンル)も、ある意味冒険だった。あれから20年、それぞれの庭で育ててきたものを、こうやってまた新しい形として僕たちが挑戦します。仲はいいっすよ! ほんと、ほんと」と三上と顔を見合わせ、ドラマのストーリーとは正反対のなごやかムードをアピールした。
「パンドラ」
4月6日(日)スタート 毎週日曜夜10:00-11:00 WOWOWで放送
※第1話は無料放送
















