原辰徳監督はじめジャイアンツ選手が気合いの円陣でプロモ撮影!
プロ野球セ・リーグ開幕を前に、日本テレビ・読売巨人軍・読売新聞社3社共同による巨人戦プロモーション用のビジュアル撮影が宮崎県・サンマリンスタジアム宮崎で行われ、総勢24人の選手が撮影に参加した。
'07年は、あと一歩のところで日本シリーズ出場を逃したジャイアンツ。それだけに、PR用ビジュアルは監督、選手が一同に介し、“日本一奪回へ向け、強い気持ちで円陣を組む”という主旨だ。
撮影は2月2日(土)のキャンプ練習開始前に実施された。原辰徳監督をはじめ、キャプテンの阿部慎之助捕手、新選手会長・二岡智宏選手、新加入のラミレス選手、クルーン投手など注目選手がスタンバイ。球場内のブルペンに設置された約1.5mの巨大な特設やぐらの上に選手が勢ぞろいし、セット中央の大きな吹き抜けクレーター部分を取り囲んで熱い円陣を組んだ。そのクレーターの中にもぐり込んだカメラマンたちが撮影を続けること30分。無事撮影が終了すると、監督、選手をはじめスタッフ全員から大きな拍手が沸き起こった。じっくりとビジュアルをチェックした原監督も「いいね!」と自らOKを出すほどの熱の入れようだ。
今季のジャイアンツのPRスローガンは「強くあれ、プロ野球。強くあれ、巨人。」で、プロ野球の人気復活と、強い巨人の復活への願いが込められている。撮影したビジュアルは、プロ野球中継のPRスポットやPRポスターなどに使用される。









