映画「Sweet Rain 死神の精度」で金城武、小西真奈美らが舞台あいさつ!

金城武が死神を演じる映画「Sweet Rain 死神の精度」が22日、公開初日を迎えた。この日、都内の劇場で舞台あいさつが行われ、日本映画主演は6年ぶりとなる金城武、小西真奈美、富司純子らが登壇した。
原作は、伊坂幸太郎の人気小説「死神の精度」。7日間、人間観察をした後“実行=死”か“見送り=生かす”かを決める死神・千葉(金城)が、ターゲットの一恵(小西)と出会い、人間に対する見方を変えていくという物語だ。
金城は死神を演じる上で意識した点について「初めに出演のお話をいただいたときに、原作を読んで、面白いなぁと思いましたね。伊坂さんが作り上げた原作のイメージを、なるべく大切にしました」とコメント。一方、劇中の役・藤木一恵として、映画の主題歌である「Sunny Day」でCDデビューも果たした小西は「自分の曲が流れる中で、舞台に出てくるのは緊張で体が熱くなりました。この作品では、歌はとても大切な要素だったので、やらせていただくからには映画とリンクするような、例えば曲を聴けば映画を思い出すような形にしたかったです」と感無量のようす。また、美容師・かずえ役で出演している富司は「器用なほうではなかったので、たくさん練習しました。ファンの方々には申し訳ありませんが、金城さんの頭を洗わせていただきました(笑)。上手くなかったとは思うんですが、金城さんは“気持ちいい”と言ってくださったので、本当に優しい人だなぁと」とうれしそうに話すと、金城は「気持ちよかったですよ(笑)」と優しい笑顔で答えた。
映画「Sweet Rain 死神の精度」
丸の内プラゼールほか全国公開中
http://www.shinigaminoseido.jp/
(C)2008「Sweet Rain 死神の精度」製作委員会
ワーナー・ブラザース映画









