嵐・大野智が3リットルの汗をかく!? 舞台「アマツカゼ~天つ風~」開幕!
嵐の大野智が主演する舞台「プーシリーズ Episode I アマツカゼ~天つ風~」が21日、東京・青山劇場で開幕。本番を前に、公開舞台げいこが行われた。
「アマツカゼ~天つ風~」は、大野主演の「風(プー)シリーズ」第4弾で、'03年の第1弾「センゴクプー~戦国・風」の前段にあたる物語。戦国時代を舞台に、両親を殺され、妹・りん(芦名星)と生き別れた凪(なぎ・大野)が、仇敵である山城不動(佐藤アツヒロ)の部下となり、敵討ちの機会を狙う。大野のシャープな殺陣や、初共演となる大野&佐藤の対決シーンが見どころ。また、シリーズ全作の作・演出を務めてきたきだつよしが、今作では出演者としても舞台に立つ。
公開舞台げいこを終えた大野は「ずっと出ずっぱなんで、汗の量が尋常じゃないんです。サウナ状態です! 衣装は1着だけなので、乾くかな?(笑) 風邪ひかないように頑張ります」とハードな舞台をアピール。佐藤は「(大野に対して)舞台上でもドキドキします(笑)。稽古はずっと一緒にやってきて、これから本番が始まるとテンションも変わって、またイイものがどんどん出てくると思うので、楽しみですね」とコメントした。
また、大野が、舞台上でかく汗の量を「3リットル…弱くらいですね(笑)」と答えると、佐藤が「響き的にあんまりすごくない感じだよね! 僕は10リットルくらい(笑)」とすかさずツッコミを入れ、会場は爆笑。初共演ながら、息ぴったりのようすだ。
一方、きだは「いちばんイイのは、大野くんとアツヒロくんのシーンに決まってるじゃないですか(笑)。大野くんとは何度もやってるんですけど、(舞台に)初めて一緒に立つので、その緊張感があります。一緒に立っていると表情が間近で見られるので、本当に面白いです」と初共演に喜びの表情を。続編は?との質問にも「ネタならあるので。あ、言ってしまった!」と即答。大野が「ちゃんとこの『アマツカゼ』のこと考えてくださいよ~」と釘を刺すと、すかさずきだも「まずは自分のセリフをかまないように頑張ります(笑)」と返して笑わせ、シリーズで培ったチームワークを垣間見せた。
舞台「プーシリーズ Episode I アマツカゼ~天つ風~」
東京公演:3月21日(金)~4月7日(月) 青山劇場
大阪公演:4月24日(木)~4月28日(月) NHK大阪ホール









