イーサン・ホークとJUJUが映画「痛いほどきみが好きなのに」で奇跡のコラボ!

イーサン・ホークが、自ら監督・脚本を手掛ける映画「痛いほどきみが好きなのに」のエンディングテーマ曲“Somewhere Down the Road”(作詞/曲:ジェシー・ハリス、歌:ファイスト)を、人気歌手のJUJUが日本語でカバーすることが決定した。
「痛いほどきみが好きなのに」は、イーサン・ホークが自身の体験を織り交ぜて書き上げた同名小説を映画化。ニューヨークを舞台に、若手俳優のウィリアム(マーク・ウェバー)とシンガー・ソングライターの卵、サラ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)との切ない恋模様を描くラブストーリーだ。
今回、エンディングテーマ曲をカバーするJUJUは、作品のヒロイン同様、単身でニューヨークに渡った経歴の持ち主。映画については「とってもステキな映画です。見終わった後に“恋愛したいなぁ”って、すごく思いました。私ももっと若い頃に、“こうすればよかったなぁ”って感じるシーンがたくさんありました」とコメント。また、曲についても「昔からジェシー・ハリスも大好きでしたし、サーフィンをするときはいつも『ファイスト』ばかり聴いていました!」と、喜びをあらわにした。
一方、イーサン・ホークは「JUJUがこの映画のためにレコーディングしてくれて光栄だよ。この映画にとって、音楽は重要な意味を持っているからね。音楽は全てオリジナルの書き下ろしで、すばらしいアーティストたちが曲を提供してくれた」と作品の完成度の高さをアピールした。
JUJUが歌う“Somewhere Down the Road”は、4月23日(水)に発売されるニューシングル“どんなに遠くても…”のカップリング曲として収録される。
映画「痛いほどきみが好きなのに」
5月17日(土)より全国ロードショー









