ドラマ「ホカベン」制作発表で上戸彩が演出家に物申す!?
16日よりスタートする新ドラマ「ホカベン」の制作発表会見が8日行われ、上戸彩、北村一輝、加藤成亮、りょうらが出席した。
「弱者を守りたい」という純粋な気持ちを持つ新米弁護士が、現実を知り、葛藤と対立を繰り返しながら法律の世界を知っていく社会派ヒューマンドラマ。
法律事務所・エムザに入所した新米“ホカホカ”の弁護士、堂本灯(あかり)を演じる上戸は、「“ホカベン”らしく熱く、ウザがられるくらい熱く演じていきたいと思います」と力強く語った。灯の上司でもあり、法律事務所のプロフェッショナルボランティア(プロボノ)セクション・リーダー、杉崎役の北村一輝も、撮影前に実際の弁護士に会いに行き、「法律のことも聞いたんですけど、なぜ弁護士になったか、なってどういうふうに感じたか、どういう問題が起きたのかなど、普段聞けないようなことを聞きました」と情報収集していたことを明かした。また、灯と同期入所で、仲間として優しく接する片瀬を演じる加藤は、「僕も新人弁護士で、僕が出てるシーンは上戸さんとのシーンなので、和気あいあいで、わりと重々しいドラマの中で、ほっこりしてるんですよ」とアピール。一方、片瀬の直属の上司・工藤怜子役のりょうは、「私はこの顔のせいか、今まで被告人はやってきたんですが(笑)、弁護士役はあまりやったことないので、頑張ります!」と自虐気味に決意を語った。
撮影は順調に進んでいるが、上戸は現場の状況について気になることがあるそうで、「カットが多いんです…これは文句ではないですよ(笑)。結構細かく撮るんですよ。文句じゃないですよ(笑)」と笑顔交じりに告白。するとこれを聞いた演出の佐久間紀佳氏は、「じゃあ、カット少なく…することなく、一生懸命頑張ります。痛いな…」と苦笑した。
「ホカベン」
4月16日(水)スタート 毎週水曜夜10:00-10:54 日本テレビ系で放送
※初回は夜10:00-11:09









