おてんばギャルのサーフィン・サクセス・ストーリー「ビヨンド・ザ・ブレイク」日本上陸!

ハワイを舞台に、プロサーファーを目指し奮闘する女の子たちを描いた米ドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」がテレビ朝日系で放送されることが決定。8日、プレミア上映会が都内で開かれ、日本語吹き替えを務めた本仮屋ユイカのほか、モデルのクリスティーナ、藤井悠、千葉アリサが出席。さらに、日本版テーマソングを歌うKCBとスペシャルサポーターのブラザー・トムも応援に駆けつけた。
'06年に全米で放送された同ドラマは、ハワイの気持ち良い景色と、恋に仕事にまい進するサーファーギャルの健康的なお色気で人気を博した。吹き替えの4人もドラマのキャラクターにピッタリの天真爛漫な美女ぞろい。いずれも声優初挑戦で苦労したようだが、「声優の方々が、個性を生かせるように『好きなようにやっていいんだよ』とアドバイスをくれたりして、すごく助けてくれて。本当にステキな現場でした」(千葉)とプロの指導で無事乗り越えた。
今作は、ハワイが舞台ということで、女の子たちの注目はやはりロコファッション。この日もそれぞれ個性的なファッションで登場した4人は、衣装について、「大好きなオレンジ色系で統一しました」(本仮屋)、「私は水着をアレンジ! ビーチでも水着にタンクトップを合わせたりして楽しんでます」(クリスティーナ)、「4人の中ではちょっとオトナな私は、ロングスカートに軽やかなスカーフで」(藤井)、「ビーサンで来ちゃいました。あと、アクセサリーをじゃらじゃつけてオシャレ感を」(千葉)とポイントを交えながらアピールした。
そんな4人に、特製の「ビヨンド・ザ・ブレイク」ボードを作って応援に駆けつけたのが、マウイ島出身のブラザー・トム。「このドラマはね、女の子たちがホントに悪い子たちでね~! もうハラハラして、見てらんないの! そこが面白いんだけどね。あと、ハワイの海! これがすべての嫌なことを清めてくれてるんだよね。ハワイが懐かしくなっちゃう。アナタたちが吹き替えたの? 頑張ったね~」とボードをプレゼント。4人は「わーい、すごくうれしい!ありがとうございます!」と大はしゃぎだった。
「ビヨンド・ザ・ブレイク」
4月12日(土)スタート 毎週土曜深夜1:25-1:55 テレビ朝日系で放送
6月4日(水)DVDリリース














