「日本史サスペンス劇場」会見でビビる大木が“サスペンスの帝王”にプレッシャーを!

4月16日(水)から日本テレビ系でスタートするバラエティー「日本史サスペンス劇場」の制作発表会見が行われ、司会の船越英一郎、ビビる大木、鈴江奈々アナウンサーが出席した。
日本史上に実際にあった「サスペンス事件」を再現ドラマで紹介するバラエティー。再現ドラマには加藤茶、黒谷友香ら、有名俳優が出演し、スタジオでは推理やクイズを交えてさまざまな日本史の内実を解き明かしていく。
サスペンスドラマに数多く出演してきた司会の船越は、最近の日本人が積極的に歴史を学ばないことを憂い、「ワイドショー感覚で見ていただければ、次から次に歴史の扉は開かれていくようになるんじゃないですかね」とPR。同じく司会を務める大木は、過去に特番として2回放送されたことに触れ、「レギュラーになることは聞いてなかったんですよ。“レギュラー1本増えた”って感じで軽々しくこの場にやってきました!」とおどけてみせた。さらに大木は船越の司会業への手腕に期待を寄せ、「サスペンス劇場ですからね。船越さんさえちゃんとしていただければ(笑)。頼りになりますよ。物知りでね、僕が言うのも何ですが予習もされているようで。何でも知ってますよ!」と太鼓判を。すると船越が「それはもっと勉強しろってプレッシャーをかけてるのかね」と切り返し、大木が焦る一幕もあった。
また、再現ドラマはサスペンスドラマ風に仕上げられており、ドラマ内のリポーター(瓦版役)を石井正則が演じる。「石井さんが一番台詞の量多いですもんね」と大木が同情すると、船越も「我々3人プラス石井ちゃんありきの番組だもんね」と会見に出席しなかった石井をねぎらった。
「日本史サスペンス劇場」
4月16日(水)スタート 毎週水曜夜7:58-8:54 日本テレビ系で放送
※初回は夜7:58-9:54









