釈由美子主演「7人の女弁護士」 ストーリーはシリアス、現場はエロス!?

ドラマ「7人の女弁護士」の記者発表会見が9日、テレビ朝日局内で行われ、出演する釈由美子、原沙知絵、東ちづる、野際陽子らが出席した。
'91年1月に賀来千香子主演の第1弾がスタートした本シリーズ。多くの支持を得てスペシャルドラマ化された後、'06年に釈が主演する新作が放送された。最新作では、釈のほか、原、野際らのキャストはそのままに、三浦理恵子、滝沢沙織、中島知子らが加入。今まで以上に個性の強い7人の女性弁護士が「犯罪の陰で泣いている女性を救いたい」という強い正義感のもと、難事件に立ち向かう姿を描く。
2年ぶりに主人公・藤堂真紀を演じる釈は「法廷シーンが難しくて、前回はセリフを暗記するのがやっとという感じでした。でも、今回はどうやってセリフを聞かせるのか、演技を見せるのかという部分をしっかり考えていきたい。2年という月日の間に、真紀とともに成長した自分自身を出していけたらうれしいです」と意気込みを語った。
また、撮影現場の様子について聞かれた釈は「私の役はベストを着ていることが多いんですけど、それを見た沙知絵ちゃんが『エロチョッキ!』って言うんですよ。現場ではちょっとした“エロブーム”が起こっていて、男性がいる現場よりよっぽどセクハラを受けています(笑)」と衝撃の告白を。女性ならではのファッショントークから発展し、“エロケツ”“エロメガネ”などという言葉が飛び交っているそうだ。法律事務所所長・杉本美佐子役の野際が「みんなでお酒を飲む機会でもあれば、エロに関しては私が勝ち。6人が束になってかかってきても負けませんよ(笑)。今日は晴れの舞台ということで“エロ光り”している服を着てきました」と爆笑をさらう中、所長の補佐的な立場である宮田静香役の東が「そんな話をしながらも本番ではみんな真剣。メリハリがあって楽しい現場です」と役さながらにきっちりフォローした。
「7人の女弁護士」
4月10日(木)スタート 毎週木曜夜9:00-9:54 テレビ朝日系で放送
※初回のみ夜9:00-10:09












