“ポスト上野樹里”水沢エレナが「東京少女」で連ドラデビュー! だけど恋にはちょっと臆病…

「東京少女」は毎月、主演女優が交代するシリーズで、現在放送中(4月分)の「東京少女山下リオ」に続き、5月放送分は番組タイトルも「東京少女水沢エレナ」に変更される。一作品を前編、後編に分けて放送するケースもあるが、基本的には1話完結の作品が放送されるため、主演女優は1カ月で4つの異なる役を演じることになる。
プロデューサーの丹羽多聞アンドリウ氏から「みずみずしい存在感が素晴らしい。“ポスト上野樹里”と太鼓判を押しておきます」と紹介された水沢は「お芝居を始めてちょうど1年ぐらい経ちました。今はまだ、ちゃんとできているのかなという不安のほうが大きいけど、今後は自分でも演技を楽しんで、多くの人に感動を与えられる女優さんになりたいです」と抱負を語った。また、CDの発売は未定だが、本作の主題歌「蕾」も水沢自身が歌っており「レコーディングは初体験だったのですごく緊張しました。だから本番では家で練習したときより声が出ていなかったかも(笑)。でも、楽しんで歌えました」と初々しく語った。
13歳からモデルとして活動をスタートし、16歳になったことし、本作で連続ドラマデビューを果たす彼女。5月17日(土)放送予定の「一日限りのデート」では、好きになった相手を積極的にデートに誘う少女を演じているが「私自身、自分から告白するとかアプローチをかけるのはちょっと苦手。恋愛では何もできないタイプなんです…」と苦笑い。CMやアーティストのPV出演など、女優として活動の場を広げる彼女に大注目だ。
「東京少女水沢エレナ」
5月3日(土)♯1「君の歌 前編」
5月10日(土)♯2「君の歌 後編」
5月17日(土)♯3「一日限りのデート」
5月24日(土)♯4「好きといえない」
各週とも土曜夜11:00-11:30 BS-iで放送












