“いくつになっても甘えんぼ!”な間寛平が超過酷な「サハラマラソン」に挑戦!

間寛平が“サハラマラソン”にチャレンジする姿を追ったドキュメンタリー「間寛平58歳!酷熱地獄サハラマラソンに挑戦~見果てぬ地球一周の夢をかけて~」が4月20日に放送される。このたび寛平が帰国し、11日、都内で記者会見が行われた。
サハラマラソンは、毎年3月下旬から4月上旬にかけて、モロッコのサハラ砂漠で開催される7日間245kmの過酷なレース。主催者側が用意する水以外の“衣食住”にかかわる全てのものを参加者自身が持参し、それを背負って走破しなければならない。
真っ黒に日焼けした顔で登場した寛平は、“51時間46分05秒”で完走したレースを振り返り「今までは走ってたら、スタッフが食事を作ってくれてたんですが、今回は7日間を通して、自炊したり、寝床を作ったりと、ホンっとに、大変でしたね」とコメント。挑戦したきっかけについては「精神を強くするために、全て自分ひとりでやってみようと。精神的に弱い人間ですので。“いくつになっても甘えんぼ!”」とおなじみのギャグで笑わせた。
また、会場には、レースの間ずっと背負っていたというリュックサックも持参。「(総重量は)14~15kgありました。途中で、荷物があまりにも重たかったので、食糧を捨てたんですよ! カレーうどん2つとスパゲッティーを1つ。そしたらね~、あまり変わらなかったですね(笑)。そのせいで、5日目の夜と6日の夜、食べ物がなかったんです。それが失敗でしたね~。自分が悪いんです、食べ物を粗末にしてはいけません!」と過酷さを語り、「(ゴール後は)キンキンに冷えたビールを飲みました。次回の挑戦は、もうないですね(笑)」と満足した様子で、きっぱりと言い放った。
「間寛平58歳!酷熱地獄サハラマラソンに挑戦~見果てぬ地球一周の夢をかけて~」
4月20日(日) 昼2:00-3:25 テレビ朝日系で放送









