ドラマ「おせん」で主演の蒼井優が“浮世離れした役”に苦戦!?

原作はマンガ雑誌「イブニング」(講談社)にて連載中の同名コミック。老舗料亭“一升庵”を舞台に、大酒飲みで天然ボケながら天才的な美的センスを持つ女将・おせん(蒼井)と、そこで働く人々や来客たちとの交流を描いた人情ドラマ。
本作で連続ドラマ初主演を果たす蒼井は「こんなにたくさん出番のあるドラマは初めてです。緊張していますが、精一杯頑張ります」とあいさつ。役作りに苦労している部分も多いようで「料理学校に行ったり、料亭を見学させてもらっていろいろ勉強しました。おせんは本能で生きているような女性で、ちょっと浮世離れしているから大変な部分もあります。でも、毎回、着物を着ることで彼女の気持ちに近づけているような気がする」と笑顔。そんな蒼井に対し、骨董品店の主人・珍品堂さん役の渡辺が「おせんと珍品堂さんは“つうかあの仲”。僕は優ちゃんと恋人気分で演じています」と語ったが、蒼井は「まったくそんな意識はありませんでした(笑)」とつれない返事。「でも、今のお言葉でまた少しおせんの輪郭が見えたような気がします」と優しくフォローした。
本作の舞台が老舗料亭であることから、報道陣から「和を感じる瞬間は?」との質問が。蒼井は「海外に行く時はインスタントのお味噌汁や梅干しを持って行くんです。食べると気持ちが和むので、“和”と書いて“なごむ”と読むことに納得したことがあります」とコメント。一方、修業のために一升庵にやって来る若き料理人・江崎ヨシオ役の内は「僕も和食が大好き。好きなメニューは“お魚さん”です」と話した。
「おせん」
4月22日(火)スタート 毎週火曜夜10:00-10:54 日本テレビ系で放送
※初回のみ夜10:00-11:09









