神の歌声をもつテノール歌手アンドレア・ボチェッリ、8年ぶりに日本の舞台に立つ!
テノール歌手のアンドレア・ボチェッリが8年ぶりに来日。ポピュラーソングを集めたベスト盤「タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト」を引っ提げ、4月15、17日の2夜にわたり東京国際フォーラムにて公演する。これに先駆け、14日、都内で記者会見が行われた。
日本公演への意気込みについては、「アメリカ、イタリアから21人のスタッフを連れてきました。日本でのコンサートは特別なものと考えています。日本のみなさんは音楽に対して理解があると思っているから」とコメント。また、「日本でオペラを勉強している人たちに対して強く可能性を感じており、共演する機会があれば一緒に歌いたい」と期待を寄せた。
日本には8年ぶりの来日となるボチェッリ。席につく前にも日本語で「ありがとう」とあいさつするくらい、日本に大変興味を持っている。「以前来日した際には、しゃぶしゃぶ、すし、天ぷらを食べてとても美味しかった。イタリアでも日本食を食べますが日本で食べるのが一番美味しい」と親日ぶりをアピール。
明日からの公演「ANDREA BOCELLI Live in Tokyo」ではボチェッリのワールドツアーに同行して各地で賞賛を浴びたソプラノ歌手のマリア・ルイージャ・ボルシ、スカラ座で行われたファビオ・ヴァーキの「テネケ」の世界初上演で成功をおさめたバリトン歌手、ジャンフランコ・モントレソルとともにアリアやデュエットを歌い、ナポリ民謡などクラシック以外の曲も歌う予定。指揮はマルチェロ・ロタ、演奏は東京ニューシティ管弦楽団。
「アンドレア・ボチェッリ Live in Tokyo」
5月21日(水) 夜7:50-9:30 WOWOWで放送









