バレーボール日本代表が北京五輪へのラストチャンスに挑む!
5月17日(土)に開幕する「2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」を、TBSとフジテレビが共同放送する。14日、都内で記者会見が行われ、バレーボール日本代表男子、女子チームと、大会のスペシャルサポーターを務めるHey!Say!JUMPのメンバーが出席した。
五輪出場権をかけた最後の戦いとなる本大会には、男女各8カ国が参加。1回戦総当たりのリーグ戦が行われ、全体の1位のチームは男女とも無条件で五輪出場権を得る。この優勝チームを除き、アジア圏で1位となった国はアジア代表枠を獲得。さらに女子は、これら2チームを除いたうちの上位2チームが、FIVB(国際バレーボール連盟)最終予選代表としてオリンピックへ。男子2チーム、女子4チームの枠を目指し、熱い戦いを繰り広げる。
アテネ五輪でも全日本女子チームを率いた柳本晶一監督は「初戦のポーランドをはじめ、対戦相手はどこも強豪国ばかり。でも、自信はあります。これまで積み重ねた努力をもとにチームが団結して、よい結果を出せるように頑張ります」とあいさつ。一方、16年ぶりの五輪出場を目指す男子チームの植田辰哉監督は「男子は3大会連続でオリンピックへの出場権を取り逃していますが、焦ることなく臨みたい。慎重かつ大胆に攻め、北京へ行きます」と力強く意気込みを語った。
また、昨年、開催された「ワールドカップバレー2007」に続き、本大会でもスペシャルサポーターを務めるHey!Say!JUMPの中島裕翔は「僕たちが歌う大会のイメージソング『Dreams come true』には、全力で頑張ってほしいという気持ちを込めました。ぜひ、オリンピックへの切符を手にしてください」とエールを。それを受けた38歳のベテラン・荻野正二選手は、「個人的に若いパワーをもらった感じ。おじさんたちも頑張ります」と笑顔で答えた。
「2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選」
女子 5月17日(土)~5月25日(日)
男子 5月31日(土)~6月8日(日)
※放送スケジュールは公式サイト
http://www.tbs.co.jp/volley-oqt/














