「パズル」主演・石原さとみの“裏の顔”が発覚!

石原さとみが初の教師役を演じるドラマ「パズル」の制作発表会見が15日、東京・テレビ朝日局内で行われ、主演の石原をはじめ、山本裕典、木村了、永山絢斗が出席した。
本作の脚本を担当するのは、大ヒットドラマ「トリック」を手がけた蒔田光治。大人の前では明るく清純な女性を演じているものの、生徒たちには高圧的な態度で接する“三十路”の英語教師・鮎川美沙子(石原)が、財宝がらみのさまざまな事件に首を突っ込み、解決していくミステリードラマ。
表と裏の顔を持つキャラクターを演じる石原は「鮎川はいびきをかいたり、お尻をかいたり、お酒を飲んで管を巻いたりする女性。今までにない役で、私としては“今後、大丈夫なの?”という感じですが、女優生命をかけて頑張ります!」と力強くコメント。山本が演じる今村真一ら生徒に対する言葉づかいも豪快で、「撮影現場でも3人と一緒にいることが多いんです。男の子ばかりだと何かとツッコミがいがあって、『いやいや、それは違うだろ!』って、つい男言葉になっちゃう(笑)。役が体にしみこんでいるようでうれしい反面、私自身としてはやばいかも…」と苦笑した。
鮎川が裏表のあるキャラクターということで、報道陣からは「二面性のある出演者は誰?」との質問が。石原は「永山くんはクールに見えるけど、お芝居に対してはすごく熱いものを持っているんですよ。いろいろと話を聞いてみたい」とコメント。そんな石原に対し、山本は「実はさとみちゃんにも二面性があるんです。すごくハキハキしていて、いつも元気に『石原さとみですっ!』って感じだけど、朝はものすごく暗い」と告白。木村も「早朝の撮影の時に『おはようございます』ってあいさつしたんですけど返事が返ってこなくて。無視されたのかなと思って顔をのぞき込んだら、メーク中に眠っていました。とにかく朝は弱いみたいです」と石原の意外な一面を暴露した。
「パズル」
4月18日(金)スタート 毎週金曜夜9:00-9:54 テレビ朝日系で放送
※初回のみ夜9:00-10:09












