青田典子が連ドラ初主演で“バブル青田”を封印!?
5月5日(月)よりスタートするドラマ30「ママの神様」の制作発表会見が16日、都内で行われ、出演者の青田典子、秋本奈緒美、川野太郎、清水ミチコ、原作者の室井佑月らが出席した。会見には主題歌を歌う元ZONEの長瀬実夕も登場し、“母への気持ち”をつづった5月21日(水)発売の新曲「茜」を披露した。
同作は、シングルマザーとなった作家・室井佑月の同名著書をドラマ化。2回の離婚の後、3回目の結婚をするが、旦那は失踪中というシングルマザーの主人公が、それぞれ父親の違う3人の子供を育てながら成長していく姿を描くホームドラマ。
主人公・中井小百合役の青田は、今回が連ドラ初主演。「“バブル青田”とは180度違う母親役をやります(笑)。シンプルに生きること、愛ってこういうことなんだと、台本から教わりながら演じています」と落ち着いた表情でコメント。さらに「今回の作品に出会って、いちばん思ったことは“母親”。(実際の)母親に会うと、今でも髪を触られたりして、それがイヤだったんですが、今は母の気持ちがすごくわかるようになりましたね」と心境に変化が生じたようだ。
また、原作者の室井は「ドラマになるなんて考えてもいなかったです。好きなことを書いてきたので、連ドラの話をいただいたときは、嘘だと思いました。私、大勢の人に支持される作家ではないので(笑)」とドラマ化が信じられない様子。続いて、青田の印象を聞かれ、「(ドラマ化するなら)主演は青田さんだと! バラエティー番組などでご一緒するんですが、どんな人にも同じように接するし、すごく優しい光を放っている方です」と絶賛した。青田も「室井さんは、発言とか面白いことをズバッと言う方なので、きょうはあまり本音を言ってない気がして…(笑)。作家としては、すごく尊敬してます。女性特有のしなやかな感じではなく、わざとらしくない文章が好きですね」と相思相愛ぶりをアピールした。
青田以外の出演は、小百合が働く炉端焼き店の女将・児島美佐子を秋本が、その炉端焼き店の常連客・田中夏夫を川野が、小百合が住むアパートの大家・山田光子を清水が演じる。
ドラマ30「ママの神様」
5月5日(月)スタート 毎週月~金昼1:30-2:00 TBS系で放送









