ウエンツ瑛士主演映画「ゲゲゲの鬼太郎」第2弾の追加キャスト&ビジュアル発表!

水木しげるの人気漫画を実写化した「ゲゲゲの鬼太郎」映画第2弾「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」のゲスト妖怪とビジュアルが一挙に発表された。
人の心を読み、その意思と行動を自由に操ることができる“さとり”をユニット「羞恥心」でも活躍中の上地雄輔、高尾山にすむ化け狸の夫婦をブラザートムと星野亜希(ほしのあき)が、鬼太郎(ウエンツ瑛士)と楓(北乃きい)が旅先で出会う妖怪“琵琶牧々(びわぼくぼく)”をお笑いコンビ・次長課長の河本準一が演じる。
今作では、鬼太郎が、「かごめ歌」を聴いた若い女性がその現場に必ず「銀の鱗」を残して失踪するという謎の事件を追う。
日本妖怪の総大将を自称する“ぬらりひょん”役にすでに決まっていた緒形拳は、今回発表されたぬらりひょんの特殊メークを初めて施したときのことを振り返り、「どんな仕上がりになるか正直不安でしたが、最新の特殊メークは本当に軽くてすぐになじむことができました。少しずつぬらりひょんになっていく自分は面白かった。完成が楽しみです」と手応えを感じている様子。
また、体に大蛇を巻き付けた老婆姿の妖怪“蛇骨婆(じゃこつばばあ)”役の佐野史郎は、「なんか、あの世から生まれ変わった感じ。“化ける”というのは自分からの開放感があって、何とも言えません。特殊メークの牙で舌をちょっと刺しちゃいましたけど…」とこちらは多少の苦労があったことを告白した。
(写真は蛇骨婆に扮した佐野史郎)
映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
7月12日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー











