「神楽坂署 生活安全課4」で藤田弓子が騒ぎ、歌い、絶叫する“迷惑おばさん”を怪演!

テレビ東京系では、4月30日(水)の「水曜ミステリー9」枠で、舘ひろしとモト冬樹演じる刑事コンビが事件を解決する人気シリーズ「神楽坂署 生活安全課4 ご近所トラブル殺人事件」を放送。今回、神楽坂署生活安全課のエイジ(舘)とロク(モト)が対処するのは、騒音で近隣住民を悩ませる“迷惑おばさん”所沢妙子(藤田弓子)だ。
神楽坂のアパートに一人で住んでいる年齢不詳の女性・妙子は、ある時期から太鼓やフライパンを、お玉でエネルギッシュかつリズミカルにたたきながら、大声で歌うようになった。やがて、妙子と同じアパートに住む男が刺殺され、ケンカが絶えなかった妙子に容疑がかかる。エイジとロクは事件を調べるうちに、妙子の心の傷や、騒音を立てるようになった意外な経緯を知っていく。
ハイテンションで騒ぎ、歌い、絶叫する妙子を演じた藤田は、「エネルギッシュかつ信念のある役ですごく面白かったです。正論もバンバン口にして、気持ち良かった」とノリノリ。役作りの上で心掛けたことは「とにかく笑顔は封印しました。ラストのここ一番まで笑いません。ニュースで見た“迷惑おばさん”とはかぶらないようにしたいと思いました」と独自性をアピールした。作品については「脚本のテーマが深く重厚で素晴らしい。人間として決して忘れてほしくない“情”がテーマのドラマです」と見どころを。
また、瀧川治水プロデューサーは、藤田の起用理由について、「明るいキャラだけど、怒ると怖そう。さらに声が大きくて歌がうまいので、この『サウンド・ノイズ・オブ・ミュージック』のヒロインは藤田さんしかいないと思った!」と断言し、「藤田さんもこの毒々しいキャラに新鮮味を感じてもらえたよう」と感激しきり。ほかにも、ベンガルがオカマ役で出演しており、「ベンガルさんのなりきりぶりには、舘さんと藤田さんもタジタジで、舘さんは『迷惑おばさんより、オカマの方が恐怖だ』と鳥肌を立てていました(笑)」と明かした。
水曜ミステリー9「神楽坂署 生活安全課4 ご近所トラブル殺人事件」
4月30日(水)夜9:00-10:48 テレビ東京系で放送









