「検定ジャポン」で故郷の広島を訪れた山本モナが恋に奥手だった学生時代を回想
4月よりフジ系でスタートした旅バラエティー「検定ジャポン」の4月25日(金)放送分で、山本モナ、アンガールズが故郷の広島県を訪れる。
同番組は、有名人のゆかりの地や故郷、話題のスポットを検定形式で紹介する新しい形の旅番組で、みのもんたが司会を務める。
今回山本、アンガールズが出演するのは、番組のメインコーナー“ふるさと検定”。ロケ2日目には、大林宣彦監督の映画「時をかける少女」('83年)のロケ地としても有名な尾道へ。18歳まで尾道で育った山本は、「釣りをしたり、山に登ったり、石の階段を走り回って遊んでいました。“My 竿”も持っていましたよ(笑)。尾道は独特の雰囲気を持ったいい街だと、あらためて思いますね」と懐かしい景色とともに、少女時代を振り返った。
さらに、山本が学生時代の夏休みに、2週間ほど手伝いをしたクレープ店へ向かい、実際にクレープを焼いてみることに。学生時代はどんな女の子だったかを聞かれ、「“おすましさん”でした。前へ前へ出るタイプではなかったですね。女子校に通っていたので、男の子とはベンチに座ってお話したくらい。ちゃんとデートをしたことなんてなかったです。初デートは、東京の大学に行ってからです!」と意外にも(!?)恋に奥手だったことを告白した。
「検定ジャポン」
毎週金曜夜7:00-7:57 フジ系で放送中









