映画「チェスト!」で高嶋政宏が告白!“色白になるのが怖い”!?

鹿児島を舞台にした映画「チェスト!」が19日より全国公開。この日、都内で舞台あいさつが行われ、高嶋政宏をはじめ、高橋賢人、御厨響一、中嶋和也、宮崎香蓮、雑架俊郎監督が出席した。
映画は、主人公の吉川隼人(高橋)ら小学6年生たちが、鹿児島の桜島から対岸までの4.2kmを泳ぐ“錦江湾横断遠泳大会”にクラス一丸となって挑戦する中で、それぞれに抱えた悩みや壁を乗り越えていく感動物語。1500人を超える候補者からオーディションで選ばれた主演の4人を含め、子どもたちは真夏の鹿児島での厳しい合宿に参加した。そんな子どもたちについて、雑架監督は「一人ひとりが大人として、役者として光っていって。あっという間に子供が変わっていく様は、見ていて私もちょっと勉強になりました」と語り、子どもたちが映画とともに成長していく様子を見どころに挙げた。
一方、撮影前に役作りのため自費で2泊3日の鹿児島旅行に出かけたという高嶋は、「撮影時は、ひげモジャで、まっ黒だったんですけど、日焼けノイローゼになっちゃって…。ものすごく焼けているんですけど、毎日ちょっとでも色が白くなると不安になっていました」と意外な苦労を告白。高橋は、ボーイスカウトのお手本になったという、鹿児島に伝わる“郷中教育”を体験し、「“負けるな! 嘘をつくな! 弱いものをいじめるな!”という教えを撮影中に学びました」とコメント。クールな転校生役の御厨は「皆、すごく泳ぎがうまくて、びっくりした」と遠泳に挑戦した小学生の実力のすごさを語った。
最後に高嶋は「最近、バイオレンス映画がいっぱいありますが、この映画は、ご家族連れでいらしていただいても、お母さんが途中で、『こんなの見ちゃいけない』とか『こんな暴力的なシーンは見たくない』とかっていうのは一切ない。本当に、久しぶりに心温まる映画だと思います」とPRした。
映画「チェスト!」
全国公開中









