ビーチバレー・浅尾美和&西堀健実ペアが“ワールドツアー 日本大会”を新しい大阪名物に

5月21日(水)~25日(日)に、大阪市・中之島公園特設会場で開催される「2008 SWATCH FIVB ビーチバレーワールドツアー 日本大会」の記者発表会見が21日、都内で行われ、浅尾美和・西堀健実ペアをはじめとするプロビーチバレー選手や日本ビーチバレー連盟会長の川合俊一らが出席した。
大会は国際ビーチバレー連盟が主催し、ことし行われる北京オリンピックを目指して、約30か国が参加する。開催場所は、ビル群に囲まれた大阪・中之島で、コートに使用する砂は淀川から調達する。
ビーチバレー人気に火をつけた浅尾は「大阪・中之島という大都会で、世界大会が行われるということで、今まで生でビーチバレーを見たことがない方々にも、ビーチバレーの楽しさを分かってもらうチャンスだと思っています。私たちがひとつでも多く勝って、大会を盛り上げたいと思います!」と元気な笑顔でコメントした。浅尾とペアを組む西堀は「日本でのワールドツアーに参戦するのは初めてなので、すごく楽しみにしています。あと、道頓堀の“くいだおれ人形”がなくなるというニュースを聞いたのですが、中之島での大会を、新しい大阪の名物にできるように頑張りたいと思います!」と大きな目標を掲げた。
また、川合は「(今大会は)オリンピックにつながるワールドツアーなので、選手も力を入れています。中之島は、北新地の近く。僕が毎週通っている街で、“夜の色”が濃い大会になるかもしれませんが…(笑)。昼は中之島でビーチバレー観戦、夜は…いい店紹介します」と会場の笑いを誘った。
北京オリンピック出場権は、7月中旬までのFIVB認定の公式大会のランキングによって決まる。浅尾は「私たちのチームは、現段階で世界ランキングはまだまだ下の方なので、厳しい戦いが続くとは思います。でも、あきらめず目標に向かってやっていきたい。今大会では、タケさん(西堀)の高いブロックと、私の早いレシーブを見てほしいです!」と意気込んだ。
2008 SWATCH FIVB ビーチバレーワールドツアー 日本大会
5月23日(金)深夜0:25-1:25
5月24日(土)昼3:24-5:00
5月25日(日)深夜0:30-1:30
MBSで放送予定
※TBSは5月23日(金)または24日(土)に放送予定









