絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウターが「アースデー・コンサート」で夢の共演!

地球環境の保護を呼びかけるイベント「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」が22日、東京・日本武道館で行われ、絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウターが出演した。
同イベントはTOKYO FMをはじめとするJFNとコスモ石油(株)がパートナーシップを組み、毎年4月22日の“アースデー”に開催。これまでも、さまざまなアーティストが地球への愛を込めてライブを行ってきた。19回目となることしは、“あなたの参加が広大なアフリカの大地に確実に1本の樹を育てます”をテーマに、チケット1枚につき1ドル相当が植林活動「グリーンベルト運動」へ寄付される。
オープニングで登場したBONNIE PINKは「私と絢香ちゃんとダニエルさんで、“地球にありがとう!”って気持ちで歌いたいと思います!」と観客に呼び掛け、“A Perfect Sky”など全5曲を披露した。“エコ”については「レコーディングでエコ国家のスウェーデンによく行くので、そこで学んだりしています。スウェーデンはあまり車が走っていなくて、みんな自転車なんですよ。だから向こうに行くと、健康的になります」と関心の高さをアピールした。
「私は、エコバッグを常に2つ持ち歩いています。服屋さんにもかわいい物がたくさん売っているので、そういうところから実践していますね」という絢香は、大ヒット曲“三日月”のほか、この日ライブ初披露となった5月14日(水)発売のニューシングル“おかえり”など全5曲を熱唱した。
また、「パフォーマンスを通じてエコを世界に広めていきたい」とコメントしたダニエルのライブが終わると、アンコールで再び3人がステージへ。コラボレーション曲である“What A Wonderful World” を3人が歌い上げると、客席は大きな感動に包まれた。









