北京オリンピック応援団長の松岡修造が“地デジテレビ”の臨場感にビックリ!

テレビ朝日とテレビ朝日福祉文化事業団は、それぞれ開局50周年と創立30周年を記念し、300台の地上デジタル放送対応テレビを関東地方の高齢者のグループホームに寄贈するキャンペーンを実施。その完了を記念し、25日、テレビ朝日本社で贈呈式が行われ、特別プレゼンターの松岡修造が出席した。
テレビ朝日福祉文化事業団は'77年に設立され、高齢者福祉、心身障害者福祉、児童福祉など広範囲の福祉活動に取り組んでいる。
贈呈式は、テレビ朝日の田畑祐一、上宮菜々子両アナウンサーによる司会で進行。プレゼンターとして登場した松岡は「地デジ放送対応テレビを家で見ていたら、(画面上の)古舘伊知郎さんが家にいるのかと思いました(笑)。それくらい、ほんとにすごい臨場感ですね」と語り、会場の空気を和ませた。さらに、「サッカー、野球を見ていても、自分がスタジアムで応援しているような感覚。スポーツと言えば、ことしは北京オリンピック。僕は、北京オリンピック応援団長を務めさせていただくことになりました!」と喜びの表情で話し、続いて「頑張っている選手を見ていると、応援している自分自身も“よし! 自分も頑張ってみよう”というようなパワーをもらえるんですね。ぜひとも、この地上デジタルテレビを見ながら、みなさんも気持ちを込めて、選手を応援していただけたらと思います!」と力強く呼び掛けた。














