相武紗季がフォトエッセイ「幸せの雨が降りますように」を発売“それなりに若かった”4年間を振り返る

相武紗季のフォトエッセイ「幸せの雨が降りますように」(玄光社)の発売記念イベントが27日、都内で行われ、悪天候のなか1000人のファンが駆けつけた。
雑誌「CM NOW」(玄光社)にて'04年より連載されてきたエッセイの中から、相武自ら10本を厳選しコメント付きで掲載。さらに、連載時の未公開ショットや特別インタビューのほか、彼女がこれまで出演してきたCM40本を収録したオリジナルDVDも付いている。
本作のタイトルについて聞かれた相武は「『幸せの雨が降りますように』は私が上京する時に、同級生の子が贈ってくれた大切な言葉なんです。今でも手紙を書いたりする時に、この言葉を書くことがあるんですよ」とエピソードを披露。連載開始からの4年間で連続ドラマに主演するほどの人気者となったが、「私自身、4年間で成長したという実感はあまりないんです。ただ、10代の頃はそれなりに若さもあったかな(笑)。この本の中で一番のお気に入りは連載第1回目の写真。マネージャーさんに買ってもらった服を着て、井の頭公園で撮ったんですよ。今とあまり変わってないけど、やっぱり懐かしいですね」と振り返った。
この日の会見でも、感慨深げな表情から満開の笑顔までさまざまな“顔”を見せた相武は「子どもの頃は人前に出るのを恥ずかしがるような内気な子だったんですけど、この本の中ではいろんな表情をしています。今の私はわりと喜怒哀楽が激しいみたい(笑)」と微笑んだ。
相武紗季フォトエッセイ
「幸せの雨が降りますように」
発売中 1995円(税込) 玄光社









