主人公の青年がアッキーナの理想のタイプ!? 映画「紀元前1万年」舞台あいさつイベント

4月26日より公開中の映画「紀元前1万年」の舞台あいさつが都内で行われ、ローランド・エメリッヒ監督と主演のスティーブン・ストレイトのほか、特別ゲストとして、“アッキーナ”こと南明奈が登壇した。
本作は、紀元前1万年前の世界を舞台に、愛する女性をさらわれた青年が、彼女を取り戻すため壮大な冒険を繰り広げるアクション・アドベンチャー。
最初に壇上に現れたのは、エメリッヒ監督とストレイト。エメリッヒ監督は、「以前、太古の世界を描いたドキュメンタリーをテレビで見たのが本作を作るきっかけになった」と作品誕生のエピソードを。続いて、「ニュージーランドとアフリカ、2つの大陸での撮影は本当に大変だった」と撮影時の苦労をしみじみと語った。
エメリッヒ監督といえば、「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」など、最新の映像技術を駆使した大作で知られる。「撮影中はCG相手の演技が多くて大変だったが、出来上がった作品を見て、あまりにリアルな映像にびっくりした」とストレイトも絶賛するように、その手腕は本作でも存分に発揮された。
和やかな雰囲気でトークが進む中、原始時代の服をセクシーにアレンジしたファッションでアッキーナが登場。「1万年前から来ました!」というところを「1年前から来ました!」と言い間違え、のっけから会場の爆笑を誘った。ストレイトが演じた主人公・デレーがタイプらしく、「彼のようなたくましくて頼りになる男性が好き」とコメント。一方、監督もアッキーナに興味を持ったようで、「ぜひこの作品に出てほしかった。次回作にはぜひ」とファンには楽しみな発言を残した。
途中、会場が暗転し、等身大のマンモスのバルーンが出現する演出も。アッキーナも映画のマンモスがお気に入りのようで、「紀元前1万年前に行ったらぜひマンモス使いになりたいです!」と笑顔で語りつつ、「子供から大人まで誰もが楽しめる作品なので、ぜひ劇場で見てください」と作品の宣伝も忘れなかった。
映画「紀元前1万年」
丸の内ピカデリー1ほか全国公開中
配給:ワーナー・ブラザース映画
http://wwws.warnerbros.co.jp/10000bc/
(C)2008 Warner Bros. Entertainment Inc.









