C-C-Bが再結成! 内藤大助からもらった痛~いお祝いとは!?

日本のポップスシーンを盛り上げながらも18年前に解散したバンド、C-C-Bが再結成。28日、都内でニューアルバム『Romanticは止められない』の発売発表会が行われ、5月からライブツアーも始まる彼らが、PRを兼ねて意気込みを語った。
'85年に発売されたシングル「Romanticが止まらない」が、ボクシングWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助選手の入場ソングになり、さらには、バラエティー番組「SMAP×SMAP」(毎週月曜夜9:00フジ系)内のコーナー「イントロC-C-B」で取り上げられるなど、最近、さまざまなメディアに露出をしていることが、このたびの再結成のきっかけとなった。
今回、髪をピンクに染めたというドラム担当の笠浩二は、「こうやって、みなさんに好かれる曲を歌えることが本当に幸せですね。それがきっかけでメンバーも集まれて、ありがたいです」と笑顔で語る一方、「体力がなくなりました…(笑)。1曲歌っただけでヒーヒーいっちゃてるくらいだし」と額の汗をぬぐう一幕も。
「体が重いです…。1年に1kg太って、18kg太りましたからね」と明かしたギター担当の関口誠人は、ベース担当でリーダーの渡辺英樹に横から「もっとだろ!」と指摘されると、「ちょっとサバ読みました」と記者を笑わせ、相変わらずの仲の良さを見せた。
また、再結成を内藤選手に報告したときに祝ってもらったという関口は、「お祝いのパンチを食らいました(笑)。『お前はC-C-Bの体型じゃないだろー』って言われているような感じで、おなかに思いっきり! 次の日までズキズキしてました」と明かした。
今回の再結成にあたり、笠は「もう45歳ですからね。『まだやってんの?』『まだやってるよ!』みたいな感じで、僕らが歌うことでみなさんを元気づけられたらなって思いますね」と曲に込めた思いを語った。
アルバム『Romanticは止められない』
4月30日(水)発売 2500円(税込) AFTER TIME RECORDS









