赤塚不二夫作品が37年ぶりにアニメ化! 幻の名作「へんな子ちゃん」をWEB配信!!
有名アニメーション製作会社「GONZO」を傘下に持つ株式会社GDHは、赤塚不二夫の幻の名作「へんな子ちゃん」をアニメ化し、WEBアニメーションとして隔週ごとに1話約3分、全6話をインターネットで配信する。
「へんな子ちゃん」は1991年1月~1994年8月に「週刊女性」(主婦と生活社)で連載されていた、超能力を持った女の子が主人公の大人向けギャグマンガ。赤塚はこれまで540作品のコミックを執筆しているが、「へんな子ちゃん」は「天才バカボン」に次いでアニメ化通算5作品目となる作品で、赤塚作品がアニメ化されるのは実に37年ぶりとなる。また、「へんな子ちゃん」WEBアニメーションは、赤塚の直筆原稿をデジタル処理して絵に動きをつけ、声優のアフレコや効果音を乗せることで、“動くマンガ”のような効果を実現。テレビアニメーションと違った味わいを持たせている。
監督には「サラリーマンNEO」(NHK総合)や「BABY SMAP(通称:ベビスマ)」(フジ系)でオープニングタイトルやアニメーション映像を手掛ける青木純氏と、デジタルショートアワード「600秒」2005で総合グランプリを受賞した井端義秀氏が起用された。
同作品は人気動画共有サイト「YouTube 日本版」の公式チャンネル「GONZODOGA」で配信される。また、多言語シンクロ同期配信システムサービスにより、英語と中国語の字幕つき映像も同時に提供するため、海外のアニメファンもリアルタイムで同映像を楽しめる。(字幕つき映像配信サイト:http://www.fujiyama1.com/gonzodoga/)
「へんな子ちゃん」公式HP
http://www.koredeiinoda.net/hennako.html









