映画「ミスト」イベントで石原良純&八田亜矢子が“ミスト大使”に就任!

5月10日(土)に公開の映画「ミスト」のトークショー付プレミア試写会が28日、都内で行われ、気象予報士の石原良純と東大生タレントの八田亜矢子が出席した。
スティーヴン・キングの小説「霧」をフランク・ダラボン監督が映画化した本作は、突然の霧に包み込まれた町で、スーパーマーケットに取り残された人々の恐怖を描いたミステリー。
2人が登場すると、客席からはなぜか笑い声が。石原は「何ですか? ぼくは俳優として呼ばれていますよね?」と主張したが、“ミスト=霧=天気”から気象予報士として、一方の八田は、ミス東大に選ばれた過去から“ミストうだい”というダジャレでのキャスティング。釈然としないまま“ミスト大使”に任命され、石原は「なると、カニカマ、ちくわとかの“練り物大使”とか“三宅島親善大使”とか、これで10個目くらいの大使になる」と半ばヤケ気味にボヤいた。
トークショーでは、テレビでの共演も多い2人だけにトークの息もぴったりかと思われたが、石原が「『霧が出ている日は外に出てはいけない』と言われていたし、『妖怪人間ベム』('60年代後半に大ヒットしたアニメ作品)の世界を思い出さない?」と八田に問い掛けたものの、「何ですか? それ」とあっさりギャップを露呈するハメに。
また、ゴールデンウイークの天気予報を聞かれ、石原は「さっき新聞見てきました」と返答。その安易(?)な予報に八田は、「新聞ですかー?」とやや非難の目を向けたが、それでも石原は、「週間予報とか長期予報は当たらないの! 天気は前日に見て、翌朝確認! それで雨が降ったら、『それもいっか(笑)』って感じでね」とアバウトな予報ぶりを見せつけた。
そんな2人だったが、石原は「霧の中に“何か”がいます。それが何なのか、霧の向こうにはどんな未来があるのか、自分の目で確かめてみてください」とPR。一方、八田は「人の心にあるのは、善なのか悪なのか、すごく考えさせられる台詞がすごくたくさんあったので、そこに注目してほしいです」と“ミスト大使”の務めをしっかり果たしていた。
映画「ミスト」
5月10日(土)より、有楽町スバル座ほか全国ロードショー









