携帯電話アクセサリー「JAPAN TEXTURE」発売! リア・ディゾンが日本の伝統工芸に触れる

ソフトバンクは、“和”をモチーフにした携帯電話用の着せ替えパネル「JAPAN TEXTURE」を限定発売。30日、都内で記念イベントが行われ、リア・ディゾンが出席してトークショーが行われた。
「JAPAN TEXTURE」は、ソフトバンクの携帯電話「823SH」向けの商品。素材に京友禅を取り入れた「JAPAN TEXTURE友禅」と、京漆器を採用した「JAPAN TEXTURE漆」の2シリーズで展開し、それぞれ6種類ずつ、計12種類がラインナップされている。
来日して約2年、“和”が大好きだと語るリアは、「どれもスタイリッシュでゴージャス。新鮮に感じました。“和”はアメリカでもはやっているので、若い世代にムーブメントが起きそう」と日本の伝統工芸が施された商品を絶賛。特に気に入ったデザインを聞かれ、友禅シリーズからあさぎ色の「乱菊」を、漆シリーズから黒猫が描かれた「猫」を挙げた。
また、携帯電話にまつわるエピソードを聞かれ、「『マネジャーに明日は何時?』と電話したり、友達やアメリカの母に電話したりすることが多い。待ち受け画面はうちのネコで、着メロは大好きな斉藤和義!」と語った。記者から自分の曲を着メロにしないのか尋ねられると、リアは「(自分の曲は聴き過ぎて)もうおなかいっぱい」と恥ずかしそうに笑った。
「JAPAN TEXTURE」
4月30日(水)より数量限定で発売









