映画「愛おしき隣人」公開記念トークイベントで笑い飯がしどろもどろ…

「散歩する惑星」でカンヌ国際映画祭審査員特別賞をはじめ、世界各国の映画祭で絶賛され注目を集めた、スウェーデンの巨匠、ロイ・アンダーソンの最新映画「愛おしき隣人」の公開を記念し、1日、都内でお笑いコンビ・笑い飯と放送作家・倉本美津留氏によるトークイベントが開催された。
同作「愛おしき隣人」は、北欧のとある街を舞台に、“ロックスターとの結婚を夢見る少女”“世界で一番ついていない夫婦”“誰からも愛されたことのない男”など、一風変わった住人たちの日常生活を描いたラブストーリー。アンダーソン監督にとっては、前作「散歩する惑星」から7年ぶりの長編映画となる。
イベントで、3人は映画の感想を話したり、前作「散歩する惑星」に関するエピソードをまじめに語っていたが、倉本氏が黒澤明映画に夢中とのことで、いつの間にか黒澤監督の話に。倉本氏が「(黒澤監督もすごいが)三船敏郎がすごい。(見た目が)西田(幸治)に似ている」と切り出すと、西田は突然のことに驚きつつも、「“みふね”“にしだ”で三文字(で同じ)や!」とボケを。すかさず相方の哲夫が「似てないやろ!」とツッコミを入れ、集まったファンを笑わせた。
続いて倉本氏が、「では“愛おしき隣人”のネタを…」と笑い飯に“むちゃぶり”をすると、哲夫は「えぇ~!まぁ…実は作って来てるんですが…」としどろもどろに。哲夫がごまかしごまかししている間に終了時間となり、笑い飯の「愛おしき隣人」のネタは晴れて封印されることとなった。
「愛おしき隣人」
恵比寿ガーデンシネマほか全国ロードショー中
※ロイ・アンダーソン監督長編デビュー作「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」同時公開









