DVD「銀色のシーズン」発売決定! 瑛太&玉山鉄二&青木崇高が“雪猿”から“砂猿”に!?

ことし1月に公開された映画「銀色のシーズン」が7月2日(水)にDVDとして発売されることが決定。1日、その特典映像の収録が都内で行われ、主演を務めた瑛太、玉山鉄二、青木崇高の3人が再集結した。
映画は、雪山で“何でも屋”として自由に暮らしていた城山銀(瑛太)、小鳩祐次(玉山)、神沼次郎(青木)の3人組、通称“雪猿”が、綾瀬七海(田中麗奈)という女性との出会いによって変化していく姿を描く。
約1年ぶりとなる再会に、瑛太は「みんなに会うと撮影のことを思い出します。続きがあってもいいんじゃないかな? 撮影中はすごく辛くて、絶対にもうやりたくないと思ってたけど…(笑)。今はもう一度やってみたいかも」と笑顔を。玉山は「自分が出てないシーンでほかの人たちがこういうふうに思ってるんだってことを聞けたのが新鮮だった」と今回の収録の手応えを口にした。
一方、撮影をした白馬村に、最近遊びに行ったという青木は、「村の人がすごく喜んでくれて、公開後の村の変化を教えてくれたりしたんです。白馬村のみなさんのサポートがあったからこそできた作品」と現地の人との温かい交流を話し、「プライベートでスキーをするのは、撮影とは違った楽しみがありますね。うまく滑れるか自信がなかったけど…。感覚が体に染みついていて、楽しめました」と今もスキーを楽しんでいるようだ。
作品中、印象深かった殴り合いのシーンに話が及ぶと、瑛太は「ぼくが宙を浮いているシーンに、すごく時間が掛かりました。2mくらいある板でスタッフさんに実際に飛ばされたんですけど…本編を見たら、足しか映ってなかった」と意外な裏話を披露した。
レンタルDVDには、セルDVDとは別の特典映像が付く予定。玉山が「映画から1年、DVDならではのことをしました」と内容に触れようとすると、すかさず瑛太が「(それ以上話すのは)もう止めとけ!」と制止し、報道陣の笑いを誘う一幕も。気になるその内容はやはり秘密だが、玉山曰く、「僕たちの1年後? 2年後? 海の家をやってるという設定」で、“雪猿”の3人が今度は“砂猿”として活躍するそう。さらに青木が「3人が夏に何してるんだろう?という疑問が分かる!」とヒントを挙げると、「太陽とビキニ!」と瑛太が続けるなど、変わらぬチームワークの良さを見せた。
DVD「銀色のシーズン スタンダード・エディション」
7月2日(水)発売 3990円(税込) フジテレビジョン/ROBOT/東宝/電通









