チャウ・シンチーが日本で地球外生命体“ミラクル7号”と接触!?

6月28日(土)より公開される映画「ミラクル7号」に登場する地球外生命体“ナナちゃん”こと“ミラクル7号”が、東京・お台場の日本科学未来館で開催中の「エイリアン展-モシモシ、応答ネガイマス。」で緊急展示されることが決定した。
同映画は、「少林サッカー」「カンフーハッスル」で知られる香港のヒットメーカー、チャウ・シンチーが監督・主演を務めた最新作。ある日、工事現場で働く父親・ティー(チャウ・シンチー)とその息子・ディッキー(シュー・チャオ)の超ビンボー親子が、ゴミ捨て場で謎の生物“ミラクル7号”を拾ったことから繰り広げられる騒動を描く。
シンチーは「昔、『E.T.』を見るために何度も映画館に足を運んだよ。SFというジャンルに新しい可能性を示したことにも驚いたし、いつか自分もこんな映画を作りたいと思った」と作品への思いの深さを語った。
また、“ミラクル7号”が展示される「エイリアン展-」は、近年の惑星探査や天文観測技術の進歩、最先端の生命科学などによって得られた研究成果を基に、地球外生命体が存在する可能性について科学的に追求する展示会。アジアでは今回が初めての開催となる。
展示の報告を受けたシンチーは「日本に現れているとは…。これは会いに行かなければ!」と“ナナちゃん”との展示会場での“再会”を楽しみにしているという。
映画「ミラクル7号」
6月28日(土)より、シネマスクエアとうきゅうほか全国ロードショー
「エイリアン展-モシモシ、応答ネガイマス。」
日本科学未来館にて6月16日(月)まで開催中









