団塊世代へ喝! 柴田理恵が女性のために闘う裁判長を熱演!

フジテレビ系列の石川テレビが「FNSソフト工場」作品として、「THE 団塊裁判ショー」を制作。このたび、都内で収録が行われた。
「FNSソフト工場」とは、良質なテレビ番組開発などを目的に'99年にFNS各局で始まった番組コンテストで、今回中部ブロックで選ばれたのが、この「THE 団塊裁判ショー」。'09年から始まる裁判員制度をいち早く取り入れつつ、団塊世代の自己中心的な男たちに女性たちが裁定を下す、女性のための裁判バラエティーだ。
番組では、柴田理恵が裁判長、和希沙也と石川テレビの安田真理アナウンサーが裁判官、クワバタオハラが検事にそれぞれふんし、夫の行動に苦しむ女性のために裁判を敢行。法廷に臨むのは、がらくたに大金をつぎ込む夫にあきれる妻、働かない夫に悩む妻、家族より仕事を大事にする夫が理解できない妻の3組。団塊世代の夫たちに、長年我慢を重ねてきた妻たちからは、厳しい追及が次々に浴びせられ、夫の弁護を務めるモンキッキーと久彌繁は、終始女性たちの迫力に圧倒されっ放しだった。
収録後、裁判官を務めた柴田は、「裁判にかけられた3組の夫婦は本当に個性的。女性ばかりの法廷だから妻のほうが有利で夫は悪者みたいだけど、実は夫だっておもしろい人たちばかり。(この番組を)レギュラーにすればいいんじゃない?(笑)」と作品の世界観にすっかりハマってしまった様子。続いて、「今まで奥さんをほったらかしにしてきた団塊世代の男性は、この番組を見て奥さん孝行しなさい!」と喝を入れた。
また、米沢利彦プロデューサーは「夫たちを裁判で断罪するという演出をとっていますが、お父さんの頑張りを奥さんたちに改めて知らせ、夫婦の絆をより深めてもらう喜劇にしたいと思っています」と作品をPRした。
「THE 団塊裁判ショー」
5月16日(金) 夜7:00-7:55 石川テレビ
※フジテレビ系列全局、BSフジは6月に放送予定









