ランボーvsサイボーグ!? ランボー最新作のジャパンプレミアでスタローンと綾瀬はるかが“最強対面”!

“ランボー”シリーズラストと言われる映画「ランボー 最後の戦場」の公開を前に、8日、都内でジャパンプレミアが行われ、脚本・監督・主演を務めたシルベスター・スタローンが出席した。
会場には、“最強兵士”ランボーのイメージに合わせてレッドカーペットならぬ迷彩柄のカーペットが敷かれた。叶姉妹やデーブ・スペクター夫妻らゲスト陣に続いて、出演者のジュリー・ベンツとグレアム・マクタビッシュが登場。最後に、圧倒的な存在感を誇るハマーリムジンから現れたスタローンが登壇すると、火柱が上がり、会場の熱気は最高潮になった。
スタローンは、「ここにいるみなさんは、ランボーシリーズが始まったころは、まだ生まれていなかった方が多いのではないでしょうか」とおどけつつ、「今回の作品は、今までで一番タフなランボーです。映画を観て驚かないでください。心の準備をして見てください」と絶対の自信をアピール。また、作品の舞台となったミャンマーに触れ、「ミャンマーは今も内戦が続いており、大変な惨状です。そしてこのたびのサイクロン。みなさんが、こうした現状を知ることでいろいろな意識が高まり、ミャンマーが変えられるかもしれない。そういう思いを持って、この映画を観てほしい」と真剣な表情でPRした。
そんな中、5月31日(土)より公開される映画「僕の彼女はサイボーグ」に主演し、ランボーのような“パワフル”なヒロインを演じている綾瀬はるかがゲストで登場。“最強”同士のご対面となった。
「『ランボー』は銃撃戦がすごい!」と興奮気味にコメントした綾瀬は、スタローンの印象を「鍛えられた筋肉」と語り、あらためてスタローンの筋肉に目を見張っていた。そんな綾瀬にスタローンは、「アクションをやっている女性は少ないので、頑張ってください」とエールを送りつつ、アクションを伝授。「100倍の力をもらいました」とうれしそうな綾瀬とともにファイティングポーズを決めた。
映画「ランボー 最後の戦場」
5月24日(土)より、全国東宝洋画系にて公開









