NHK青山祐子アナが元NHKの堀尾正明アナに宣戦布告!?

NHKは8日、ことし8月に行われる北京オリンピックで、三宅民夫、青山祐子、與芝由三栄、豊原謙二郎の4名のアナウンサーを記者として現地に派遣することを発表した。
4名中、最年長で、五輪キャスターを初めて任された三宅アナは、「いろいろな番組を担当してきたので、これまで学んできたことをすべて出し切って、アナウンサー人生の集大成のつもりで臨みたい!」と意気込みを。また、「中学生のころまで平泳ぎの選手をしていたので、北島康介選手にはとても注目をしています」と期待を寄せた。
青山アナも「長野やソルトレークなどの冬季オリンピックは担当してきましたが、夏のオリンピックで現地キャスターを務めるのは初めてです」と大役に意欲を。日本テレビでオリンピックの現地キャスターを務めることになった元NHKの堀尾正明アナウンサーについては、「現地にはライバルの堀尾アナウンサーがいます。『サンデースポーツ』で4年間一緒に仕事をして鍛えてもらいました。でも、今回は敵対関係です(笑)」と対抗心をのぞかせた。
また、北京オリンピック開会式のゲストには谷村新司が決定。
「4年に一度しか開かれないオリンピックの開会式を目の前で見る興奮と感動を、正直に日本のみなさまにお伝えしたいです。この日を目指して努力を積み重ねてきたアスリートたちの表情や思いなどを感じつつ、言葉で表現できればと思っています。同じアジアに生きている隣人として、北京オリンピックが素晴らしいスタートを切ることを心から願っています」とメッセージを寄せた。














