北京五輪応援ソングが決定! 松たか子夫妻ほか豪華アーティスト11名が参加!!

財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は、13日、北京オリンピック日本代表選手団の公式応援ソングが、豪華アーティスト11名のスペシャルユニット「BAND FOR “SANKA”」による「笑ってみせてくれ」に決定したと発表した。
この応援ソングプロジェクトに集ったアーティストは、中孝介、岡平健治、小田和正、佐藤竹善、佐橋佳幸、トータス松本、平原綾香、藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史の11名。楽曲には、1人でも多くの選手に表彰台に上って欲しい、そして、頑張った選手全員の、自分を出し切った、笑った顔が見たいという思いが込められている。プレッシャーに負けず、大会を思いっきり楽しんでほしいという願いが胸を熱くする、ミディアムテンポの一曲だ。
松とともに夫婦でユニットに参加した音楽プロデューサー・佐橋は「我が国が誇るスポーツの天才たちにエールを送りたい。北京五輪はもちろん、その先まで歌い続けられるような楽曲をという気持ちで書き上げました」と応援ソングへの思いを語った。
BAND FOR “SANKA”
「笑ってみせてくれ」
6月25日(水)発売 1000円(税込)
ワーナーミュージック・ジャパン














