AKB48への“むちゃブリ”番組「AKB48 ネ申テレビ」がスタート! 前田敦子は“カラダ張ります!”と宣言

CS放送のファミリー劇場は、7月13日(日)からアイドルグループ・AKB48を起用したバラエティー番組「AKB48 ネ申(ネモウス)テレビ」を放送することを発表。その制作発表イベントが21日、東京・秋葉原のAKB48劇場内で行われ、メンバーの前田敦子、高橋みなみ、大堀恵ら20名が出席した。
「ネ申テレビ」は、カタカナの“ネ”と漢字の“申”を合体させると“神”になることから、神の番組と呼ばれるようにと、AKB48の生みの親でもある秋元康氏が付けた番組タイトル。同番組で、AKB48は無茶な指令=“ムチャぶり”を出され、それをクリアしていく。
ビデオレターで登場した秋元氏は、「ここで目立たないで、どこで目立つんだ! 今までに出していなかった各自のキャラクターを前面に出してほしい。AKB48の魅力が存分に発揮される番組にしたい」と厳しくも期待を込めたメッセージを送った。
番組に対する意気込みを聞かれた前田は、「体を張って行かなくてはいけないなぁと思いました。みんながライバルで、どう目立っていくかが肝心ですね」と早くもライバル心むき出しでコメント。大堀は1回目の収録を振り返り、「いや~、ムチャぶりもいいところですよ! すごかったですよ! 神の領域に達せられるように頑張っていきたい」と厳しい番組内容に決意を新たにした。また、収録中に「ガチで!」という“カンペ”がたびたび使われるようで、「あれには、困るよね~」とライバルであるはずのメンバー間に妙な結束が生まれていた。
メンバー同士のトークが続く中、前田は好きになった男性の前で「今、彼氏ほしいんだよね~」と言い、その男性に逆に告白してもらいたい願望があるなど、イベントはいつの間にか暴露大会に。中でも、メンバーから「個性を出せるところがすごい」「自分の苦手なことを任せてしまう」などと、一見、頼られているように見える大堀だが、本人は「もっと慕ってほしい! もっとリスペクトしてほしい!」と切実に(!?)メンバーに訴えていた。
「AKB48 ネ申テレビ」
7月13日(日)スタート 毎週日曜深夜1:00-1:30 ファミリー劇場で放送









