カンヌ映画祭で映像解禁!「252-生存者あり-」新橋壊滅シーンと豪華キャスト発表
12月6日(土)から公開される映画「252-生存者あり-」の特別映像が、先日開催されたカンヌ国際映画祭で公開され、海外の映画関係者の間で話題を呼んだ。
同映画は、関東地方に直下型地震が発生して数週間後、地震の影響で発生した史上最大の巨大台風が東京・新橋周辺に迫るというスペクタクル映画。高潮による水没で壊滅した新橋の地下から「2、5、2(=ハイパーレスキューが実際に使用する“生存者あり”を表す暗号)」の音をキャッチしたハイパーレスキュー隊が、“絶対に助ける”“絶対に生きて還る”“絶対にあきらめない”を命題に救助に向かう姿を通して、家族愛や人間愛を描く。
公開された映像には、「地震で崩壊して高潮に飲まれる新橋周辺」や、「買物客でにぎわう銀座4丁目でデパートの時計台が破壊され、パニックに陥った人々がいっせいに地下鉄の駅構内へ逃げ込む」など緊迫したシーンが満載で、ハリウッド映画さながらの迫力映像が海外の映画関係者の注目を集めた。
カンヌ入りした日本テレビの佐藤貴博プロデューサーは、「今までの日本映画にないインパクトを世界に与えるでしょう。しかしこの映画で描く災害は絵空事ではなく近い将来起こりうるものです。救出する側と絶対に生き残ろうとする側の両者から描き、人間の強さと弱さを浮き彫りにするのが本当のテーマです」と今作に対する熱い思いを語った。
主演は伊藤英明と内野聖陽。伊藤演じる元ハイパーレスキュー隊員・篠原祐司と行動をともにする研修医役に山田孝之、内野演じる篠原静馬の部下で、ハイパーレスキュー隊の副隊長・宮内達也役に山本太郎、気象庁予報部職員に香椎由宇、伊藤の妻役に桜井幸子が決定。ほか、杉本哲太、木村祐一、本作品が映画デビューとなる韓国人女優・MINJIら豪華キャストも発表された。
映画「252-生存者あり-」
12月6日(土)より全国ロードショー









