草なぎ剛主演映画「山のあなた 徳市の恋」初日舞台あいさつで石井克人監督がまさかの寝坊&欠席!!
24日、映画「山のあなた 徳市の恋」の初日舞台あいさつが都内で行われ、主演の草なぎ剛をはじめ、加瀬亮、マイコ、広田亮平、堤真一が登壇した。
本作は、名匠・清水宏監督の「按摩と女」('38年)を、石井克人監督が完全“カバー”したもの。山間の温泉地を舞台に、目の不自由な按摩・徳市と、謎めいた美女との淡い恋や、彼らを取り巻く人間模様を描く。
草なぎは、「監督が“この役は剛君にしかできない”と強く勧めてくれたんですけど、その監督が寝坊してきょう来てないんですよ! あり得ないですよね(笑)」といきなり暴露。「いま起きたらしくて。撮影でさえ遅刻も寝坊もなかったのに、きょうに限って寝坊しちゃうなんて、すごい天才だな、と思いました」とフォロー(!?)しつつ、「日本人の忘れかけていた恋心など、胸にしみる映画なので何度も観ていただけるとうれしいです。観た方は必ず、近くの友達や家族に薦めてください」と監督の分まで力強くPRした。
また、草なぎと同い年の加瀬は、「僕は(草なぎを)上に見ている部分があるんです。仕事が忙しいとき、社長やスタッフに文句や愚痴を言うんですが、いつも“SMAPはもっと忙しいぞ”と言われ続けていたので、お会いしたときも“先を歩いている人だな”と思っていました」と告白。そこで司会が「テレビ番組で“剛”“亮”と呼び合う仲だと言っていましたよね」と話を振り、草なぎが「亮♪」と優しく呼び掛けたが、加瀬はなかなか名前を呼び捨てにできずに硬直。草なぎに「“剛”って言って!」と何度か促され、「つ、剛…」とうつむきながら言うのが精一杯なようだった。
この日は、映画にちなんで、草なぎ、加瀬、マイコ、堤が抽選で当たった一般客へマッサージを施すサービスも行われた。
映画「山のあなた 徳市の恋」
全国東宝系にて公開中











