寺本愛美、岡本杏理、大政絢らがセクシードレスで映画「幸せになるための27のドレス」をPR!

アメリカの人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」でブレークした女優、キャサリン・ハイグルが主演する映画「幸せになるための27のドレス」の公開に先駆け、25日、都内で映画にちなんだファッションショーが行われた。このイベントは、大手芸能プロダクション・スターダストプロモーションとファッションビルの池袋パルコがコラボレーションしたもので、ショーのモデルとして、同事務所所属の新人タレント、寺本愛美、岡本杏理、大政絢、葵、花形綾沙が登場した。
世界中で大ヒットを記録した映画「プラダを着た悪魔」('06年)のスタッフが再び集結した本作。花嫁付添人を27回もして他人の結婚の世話は完璧だが、自分の恋愛には臆病な女性・ジェーン(ハイグル)を主人公に、彼女が幸福な未来に向かって踏み出していく姿を描く。
寺本らは、特設の“キャットウォーク”を歩いて、「SHIPS」「UNITED ARROWS」「Adam et Rope」など池袋パルコに出店している13のブランドが出品したブライダル&パーティードレスを披露。最後に、「本物を見られるのは、本当に貴重なチャンスです!」という司会のアナウンスとともに、映画のポスターになっている“27のドレス”を着た寺本が登場した。
その後、トークショーも開催され、葵は「一足先に映画を観せていただいたんですけど、とてもいい映画で、女性なら誰でも共感できる、ちょっと心に染みて、ジーンとなれるステキな映画なので、皆さんぜひ観てください!」とPR。実際に“27のドレス”を身にまとった寺本は、「こういうドレスはめったに着ないので、『こんないいの着させてもらっちゃっていいんですかね~!?』っていう感じでした。ステキです。ありがとうございます!」と興奮冷めやらない様子。最後は、全員によるブーケトスで華やかにイベントを締めくくった。
映画「幸せになるための27のドレス」
5月28日(水)レディースデイ先行上映
5月31日(土)より、日比谷みゆき座ほか全国ロードショー









