舞台「THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~」製作発表 鈴木早智子は“モンペが似合いそう”!?

今井雅之が作・演出・主演を務める舞台「THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~」の製作発表会見が26日、都内で行われ、今井と共演者の鈴木早智子が出席した。
同作は、売れない漫才コンビ・アニキ(今井)とキンタ(松本匠)が、交通事故にあったショックで終戦間近の戦時中にタイムスリップし、そこで出会う神風特攻隊の若者との交流を通して、“戦争とは? 生を全うするとは?”をテーマに、人間の本質を描くというストーリー。'88年の初演から20周年を迎えることし、“20th Anniversary 2008年 JAPANツアー”と題して全国で公演を行う。
今井は「20周年だからといって、特別な演出はありません。ただ、毎回手を抜くことだけはしません。どうかあの時代が来ないように、ということを訴えていきたいです」と厳しくも熱い口調でコメント。また、スペシャルゲストとして、妊婦役で出演する鈴木は「舞台が20年続くというのはすばらしいことで、今回の出演は光栄です。今井さんにしごかれながら、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
今井と鈴木は、この日が初対面。お互いの印象を聞かれ、今井は「30分前に初めて会いました! (舞台に)華を添えるという意味で、鈴木さんは“モンペが似合いそうだな”って(笑)。あと、僕はMタイプが好きで、耐えてくれそうなイメージだったので…」と笑いを誘った。一方、鈴木は「周りの方々から、“しゃべらない”と聞いていたんですが、全てが熱い人です! あと、下ネタもすごいなぁと(笑)。まだ出会って数分ですが、たくさんのことを学ばせてもらいたいです」と今井の“勢い”に押されながらも、笑顔で答えた。
舞台「THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~」
8月31日(日)~11月3日(月)全国21カ所・32公演
http://www.wog-stage.com









