林遣都&池松壮亮&溝端淳平の“ダイブ!!ボーイズ”が地上10mの高さから空中会見!

直木賞作家・森絵都の同名ベストセラー小説を映画化した「DIVE!! ダイブ」が公開を3週間後に控えた25日、都内で記者会見を行い、林遣都、池松壮亮、溝端淳平の主演3人と瀬戸朝香、熊澤尚人監督が出席した。
元オリンピック選手の両親を持つ中学生・要一(池松)と、彼にあこがれて同じダイビングクラブに通う平凡な中学生・知季(林)、クラブの新任コーチ・夏陽子(瀬戸)が引き抜いてきた野生児のようなダイバー・飛沫(溝端)が、飛び込み競技に打ち込み、経営危機にあるクラブの存続を懸けてオリンピック出場を目指す。
この日のイベントは映画にちなんで、東京・恵比寿ガーデンプレイスに、実際の飛び込み台と同じ高さ10mのステージを設置し、そこで会見を開くという“空中会見”となった。
本物の飛び込みを身に付けようと、3人は撮影前に約3カ月の合宿を敢行した。林は、「(特訓中は)みんな競い合って飛び込んでいたけど、淳平君が一番飛び込みをがんばっていました」とエピソードを披露すると、溝端も「(映画を撮り終えて)ひとつ壁を乗り越えた感じはありました。ハンパにやると危険な競技なんで」と真剣な表情で振り返った。一方、池松は、「一歩踏み込む勇気を感じた」と役者としても成長できたことをうかがわせた。
10mの特設リフトでも「怖くない」と状況を楽しんでいる様子の3人を見て、瀬戸は「実際の飛び込み台は手すりがなくて…3人を尊敬します」と彼らのがんばりを改めて評価。そんな彼らに、熊澤監督も「出演者のがんばりで、自分もがんばれた」と勇気をもらっていたようだ。
映画「DIVE!! ダイブ」
6月14日(土)より角川シネマ新宿ほか、全国ロードショー












