アフリカのエイズ対策支援チャリティーライブで青山テルマが「エイズの勉強をして自分の体を守って!」と切願

エイズに苦しむアフリカの人たちを支援する世界的なプログラム「プロダクトRED」に参加するファッションブランド“エンポリオ・アルマーニ”が、社会貢献の一環としてライブイベント「Emporio Armani(PRODUCT)RED LIVE FOR AFRICA」を27日、都内で開催。青山テルマ、河口恭吾、369、森泉、アドゴニー・ロロらが出演した。
より多くの人にアフリカのエイズ問題を知ってもらうという趣旨の本イベントでは、入場料の代わりに1人1000円の寄付を募り、その全額がエイズ対策支援金として寄付された。
青山は「高校生のころからずっとボランティア活動をしているので、こういうチャリティーライブは前からやりたいと思っていました。今回実現できてすごくうれしい」と参加できたことを心の底から喜んでいる様子。続けて、「エイズはアフリカだけじゃなく世界中にあるものなので、一人でも多くエイズのことを知ってもらって、勉強して自分の体を守ってほしいと思います」と切実に訴えた。
一方、森は、「前から興味はあったんですが、あまり分からなくて…。だから、この機会に学びたいと思っています。それに、自分ができることを少しでもしたいと思っているので、今回参加できて良かった」とコメント。さらにエイズ問題に触れ、「言葉は最近聞くようになったんですけど、やっぱり分からないことが多すぎるじゃないですか。(事実が)隠されることが多いので、それをみんなに知ってもらって、みんなで助けて支えられるようにできたら」と真摯な態度で希望を語った。
イベントでは、ヒット曲「そばにいるね」などを披露した青山をはじめ、河口、369のスペシャルライブ、ファッションモデル約20人によるモデルウオーク、森らのトークセッションなどが行われた。









