映画「アフタースクール」初日舞台あいさつで佐々木蔵之介&堺雅人が大泉洋を集中攻撃!

映画「アフタースクール」が24日に初日を迎え、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、田畑智子、内田けんじ監督が同映画のロケ地にもなった新宿で舞台あいさつを行った。
本作は、「運命じゃない人」('04年)でカンヌ国際映画祭をはじめ、国内の映画賞でも数々の賞を受賞した内田監督の3年ぶりの新作。母校の中学で教師を務める神野(大泉)が、失跡した親友・木村(堺)を同級生と名乗る探偵・島崎(佐々木)とともに追うことで事件に巻き込まれていく姿を描く。脚本は細部まで練りに練られ、先の展開が読めないサスペンスフルなエンターテインメント作に仕上がっている。
立ち見まで出る大盛況の中、出演者たちが登場すると会場は黄色い大歓声に包まれた。すっかり気分を良くした大泉は「ありがとーございます! ありがとーございます! 感無量です!」と満面の笑みであいさつ。
共演者の意外な一面を聞かれた大泉は、早速、田畑の酒乱っぷりを暴露。「夕張の雪の中で一緒に相撲を取りました」と珍エピソードまで披露して大爆笑を誘うと、田畑は照れながら、「大泉さんは負けず嫌いで、お酒が強いと言い張る」と反論した。続けて、「やっぱり大泉洋はどこまで行っても大泉洋だなと。非常に残念です」(佐々木)、「しゃべってて楽しいけど、疲れる」(堺)、「同世代だけど、同じクラスだったら友達になってない」(内田監督)と他の登壇者たちから集中攻撃を受けた大泉は、「みんな舞台上以外ではあんまりしゃべってくれない」としょんぼり。
伏線が張り巡らされたストーリーのネタバレを防ぐため、内容については触れられず、映画のPRがしづらい舞台あいさつとなったが、大泉は「いつも辛口のおふくろが面白いと太鼓判を押した! …と記事にしておいてください!」と報道陣にアピール。そんな大泉に苦笑しながら、内田監督は、「すばらしい役者さんたちの味のある演技を楽しんで」としっかり見どころを語った。
映画「アフタースクール」
全国東宝系で公開中














